ホーム 会社概要 利用規約 特定商取引法 プライバシーポリシー お問合せ
 
えびっ子
市場SALE
えびっ子ショッピング
ギャラリー
えびっ子飼育方法
ギャラリー
えびっ子コラム
BLOG
楽天市場店
bidders オークション
宅急便コレクト

えびっ子コラム


レッドビーシュリンプの基本 第3回

これから始められる方へ
初めて飼育をスタートさせる方に

今回はレッドビーシュリンプの基本的な飼育方法について書きます。今からの季節、春にかけてもっとも飼育しやすい環境が作れます。
まずエビは水質に非常に敏感です、安定した水質を作り、それを維持させる事が一番のキーポイントです。前回でも書いた様に安定した水質を維持させるにはやはり、ろ過機とバクテリアは必要です。水作りがすべてにおいて飼育を始めるときに重要です。
水質が悪いことは簡単に言えば、アンモニアや亜硝酸が多い事をいい、逆に水質が良いとは、バクテリアがそれらをすぐに分解してくれる事をいいます。
分解過程はアンモニア(有害)→亜硝酸(有害)→硝酸(分解クリア)という過程で行われます、アンモニアを分解して亜硝酸に[亜硝酸菌]と亜硝酸を分解して硝酸にする[硝酸菌]があります。実は、 亜硝酸菌の方が増殖しやすいのです、そのため空日が短い期間だと亜硝酸は十分にいるが、硝酸菌は少ない状態ができます、なので2週間でしっかりと硝酸菌を増やす事が大事であります、亜硝酸はアンモニアがないと増えませんし、硝酸菌は亜硝酸がないと増えません。そのため、アンモニアがないと増殖しない、そのために、アンモニアをわざと、エビを投入する前に発生させるのも1つの手かもしれません。
次は水温です。レッドビーシュリンプは元来、河にいた沼エビが日本人の交配による交配で手を加えられて、ハイブリッドとして、今日に至る形態になったと思います、飼育環境も変わってしまったのか?やはりハイブリッドに次ぐハイブリッドで変化していると思います。レッドビーシュリンプは低温よりも、高温に弱く28度を超えたら、水を冷やせなんて言われています。
急な温度変化では死んでしまいますが、ゆっくりとした温度変化なら、25℃から±5℃まで全く元気で生息します。

水換え

初心者のレッドビーシュリンプを殺してしまう原因はほとんどが、水換えであります。基本的な水換え方法も紹介します。まず水合わせをします。水温とPHをほぼ飼育水と同じにします。この時に浄水器があればかなり便利です。基本的には一度に多量の水を換えない事が キーポイントです。(もしアンモニア等が発生した場合のみリセットを 行って下さい)
だいたい1度の水換えで3分の1程度がベストだと思います。しかし、水換えなどはほとんどしなくてもいいと考えます。理想は足し水のみで十分だと思います。また動物性のエサをたくさん与えすぎないと言う事です。
赤ムシなど、タンパク質が多くとても良いのですが、プラナリアが発生したり、アンモニアが多量に発生したりとか、水換えをする理由を作ってしまいます。
脊椎動物は表皮組織があるから、恒常性ががある程度あります。しかし甲殻類は殻しかないから、硬いけど、環境の変化にとても弱いのです。仮に、エビに恒常性がある程度あると過程した場合、温度差に逆らって物質の濃度を変えるためにはエネルギーが必要となってくる(能動輸送)と言う。体内のPhを維持するためにエネルギーが必要となるわけです。
この例からもとに急なPh変化はエネルギーを余計に消費するのでエビにとっては悪い影響と言えるのです。これからの時期、とっても飼育しやすくなってきます。しかし、基本をしっかり守ってやらないとレッドビーシュリンプは飼育出来ません。グレードアップを目指す事より数を増やすという点でまずがんばってみて下さい。
 
line